当麻町(とうまちょう)は、北海道上川支庁管内、上川郡の町です。
旭川市の東に隣接します。
当麻町は北海道を代表する優良米の産地です。
北海道農協米対策本部による米ランキングでは、当麻町が7年連続1位の評価を獲得しています。
また、一玉53万円の値がつくこともある真っ黒なブランドスイカ「でんすけすいか」の生産地としても有名です。
このスイカもかなり旨いスイカですね。
当麻町の面積 204.95km²
当麻町の総人口 7,694人(2006年1月31日)
地理的には、上川盆地の東端にあたり、町の東部の山地は大雪山へとつづいています。
比布町との境を石狩川が流れるほか、支流の牛朱別川が町内を流れています。
当麻町への交通アクセスは、
空港は
、
旭川空港 (東神楽町)
JRは、
石北本線 : 当麻駅 - 将軍山駅 - 伊香牛駅 です。
JR石北本線当麻駅下車タクシーで15分くらいです。
道路は、一般国道 国道39号
観光名所としては、
当麻鍾乳洞…北海道で数少ない鍾乳洞。
〒078-1341 上川郡当麻町開明4区 TEL:0166-84-3719
昭和32年に発見された当麻鐘乳洞は、全長135mのスケールを誇ります。
はるか1億5千万年前のジュラ紀から、気の遠くなるような時間をかけて地下水の溶触作用が作り上げた石灰洞窟で、学術的にきわめて重要な鍾乳洞として知られています。
昭和36年北海道天然記念物に指定されています。
乳石の形も鍾乳管、石筍、石柱、カーテンなど多彩です。
鍾乳管 天井から同じ太さでパイプ状につらなるもの
石筍 天井から落ちる水滴がたけのこのように高くなっていくもの
石柱 つららと石と石筍がつながったもの
カーテン 天井や壁からしたたる石灰水が薄い膜状になったもの
自然が気の遠くなるような時間をかけ創造した芸術作品群ですね。
幡龍という名の由来は洞窟の形が二種類の龍が休んでいるように見え、守り神として先人より伝えられたというも歴史の浅い鍾乳洞の由来にしてはおもしろい。
利用料金 高校生以上500円 小中学生300円
閉洞日 11月6日〜4月28日
鍾乳洞の中に入ると夏でもかなり寒いですね。
でも、身近で見ることが出来ますので歴史を感じることも出来ます。
また、周囲は公園になっていますので子供連れでもオーケーだと思います。
ドライブやピクニック気分で子供と遊ぶにはいいところだと思います。
当麻町には、現在は、国道に道の駅もあり、トイレ施設も完備されているのは便利です。
また、コンビニも近くにありますので便利ですね。

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