函館観光名所の金森赤レンガ倉庫知っていますか。
金森赤レンガ倉庫(かねもりあかれんがそうこ、英文表記:Kanemori Red Brick Warehouse)は、北海道函館市にある赤レンガ倉庫群の名称です。
金森商船株式会社が管理・運営を行っています。
大分県出身の実業家、渡邉熊四郎が初代となり明治時代に創設した「金森洋物店」が起源であります。
現在はショッピングモールやビアホール・レストランが入居していて、函館の観光名所となっています。
所在地は北海道函館市末広町14番12号。
近隣には元々金森洋物店として機能していた函館市立郷土資料館、はこだて明治館、北方歴史資料館などがあります。
車で5分、徒歩で15分の位置にJR函館駅があるほか、函館市電の「十字街」停留所も最寄り駅であります。
金森赤レンガ倉庫は函館市末広町にあり、函館湾に面したウォーターフロントに立ち並んでいます。
現在営業している施設はイベントホール・レストランなどの店舗が入居する商業施設「BAYはこだて」、展示ホールや函館ビヤホールが入っている「函館ヒストリープラザ」、アンティークなどの輸入雑貨やクリスマス用品を扱う「金森洋物館」、コンサートや展示会、ウェディングプランも引き受ける「金森ホール」が主であります。
また、1020坪に及ぶ金森倉庫は、現在も倉庫として利用されています。
広さおよそ440平方メートル・約200名が入場可能な金森ホールでは、これまで秋吉敏子や田代慎之助をはじめとするコンサートが行われているほか、アンディ・ウォーホル展、ヒロ・ヤマガタ展などの展示会が行われています。
その他、レンガ倉庫をかたどったクッキーなど、日本各地・世界各国より年間150〜200万人に上る観光客へ向けたお土産品も取りそろえています。
また、毎年12月に行われる函館市のイベント、はこだてクリスマスファンタジーでは、姉妹都市のカナダ・ハリファックス市からおくられる巨大なクリスマスツリーに装飾が施され、金森倉庫群前に設置されます。
倉庫前はこのツリーの点灯式会場となるなどイベントが行われ、一定の時間になるとツリーのイルミネーションが行われます。

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Posted by at 2007年09月07日 20:04
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